寒くて冷たい雪ですが、何故か人は其れに惹かれていしまいます。子供もそうですが大人も無垢な白さに美しさを感じてしまいます。真夏の雪、コンサート、イベントで雪は必ず人の心に残る演出をするでしょう。
炭酸ガス降雪(濡れません)真夏 氷削型降雪(雪原や雪ダルマを作る場合)
泡などを使用した降雪(お手軽) 雪原の例(スノーボードイベント)
 降雪と一言にいっても方式は色々あります。代表的なものは上の3通りの降雪におちつきます。ただそれぞれ一長一短があり、使用用途、イメージ、場所、予算で大きくことなります。
炭酸ガス降雪の特徴 氷削型降雪
 炭酸ガス降雪は、空気中に炭酸ガスを噴射しガスの結晶でを降雪するもので、ドライアイスの雪です。利点としてはリアルな粉雪を降らせたり出来る事と、ガスの噴出量で降りの調節が出来ることです。手の上で溶ける様は美しくロマンチックです。短所はガスの噴出音がすることと、最大噴射時間が3分位と短時間であることです。屋内イベントや周囲に水濡れが問題であったり、デリケートな商品などが多いときはこの方式がベストです  文字通り氷を削った雪を降らせる方式。雪原や雪ダルマ雪像などはこの形式より他はありません雪国などと違う地域はこの方式でないと雪を作れません。スノーボードやスキーイベントなど様々な用途があります。問題点は溶けた水です。あと残雪処理など割と人手を必要とします。機械と電源も大型で野外や大型施設などの利用でしか運用できないでしょう。とはいえ積もらせる雪はこの方法しかありません気温により雪質は変化します。機械の音もします。
泡を利用した降雪
 いま一番主流です。テレビの歌謡番組などの雪はほとんどコレです。安価で機械も小型、音もしません。雪の強弱も可能です。ですが問題点もあります。1つし雪として溶けない(泡です)。商品や服などに付いてシミになる可能性もある。大量に一箇所に積もると掃除を必要とする
雪質は左のように滑走に適した状態⇒
@天候や風向きで降雪の状態が変化いたします。特に夏の野外では思いのほか溶けが進む場合があります。降雪場所は方式を検討しなければなりません。
A残雪、とけ水処理などお客様が設置場所管理者などとの交渉をお願いいたします。
B積雪イヘントや雪像などの場合、重量も問題視されます。重量に耐えられる地面かご考慮ください。
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